東京にはたくさんのアロマスクールがあります。それに加えてカルチャーセンターなどの講座を含めれば多様なアロマテラピーのコースがあります。東京都内では大手のカルチャーセンターなどでアロマスクールにはない、さらに興味を深めることのできる香りの講座が女性に大人気です。アメリカやイギリスから入ってきた伝統的なアロマテラピーから始まって、最近では日本独自の香りの文化、香道などのスクールへと学びを深める人たちが増えました。こういった日本的な香りの文化を学ぼうとまずは、カルチャーセンターで匂い袋づくりから始めるようです。自分で香木をブレンドしていく作業は、アロマテラピーのオイルのブレンドと似て、作成している最中にすでに癒されているのを実感することでしょう。

趣味として学ぶアロマテラピーは

アロマテラピーを学ぼうとする人たちは、どういう経路をたどってアロマスクールにたどりつくのでしょうか。雑貨店などで手に取った精油の香りに魅せられて、どういう風にこれを使用したらいいのかを知りたくてという人が大半でしょう。また主婦の人たちは料理にハーブを取り入れたり、ハーブティーを楽しんだりするその延長上にアロマテラピーがあったという話もよく聞きます。趣味としてアロマテラピーを学ぶには、カルチャースクールの講座が一番入りやすいかもしれません。そしてどんどん香りの世界の奥深さにはまっていくというパターンが多いでしょう。精油の種類はたくさんありますので、ひとつひとつの効能などを覚えていくうちに楽しくなってくると言われています。しかし自己流で精油を扱うのは注意が必要です。

アロマテラピーを学んで仕事にする

精油一本一本の効能などを実感していくうちに、何と何をブレンドしたらさらに効果を高められるかなど自分なりに研究を進めていくことでしょう。そうした中で、アロマテラピーの歴史や、アロマテラピーの資格に興味を持ち始める女性が多いと言われています。数あるアロマテラピースクールの中から、自分にあった学校を探すのも楽しいものです。アロマテラピーの資格を取得したら、ショップの店員になったり、さらに勉強してインストラクターを目指すのもよいでしょう。さらに体のしくみや癒しの技術を身につけて、アロマセラピストとなり、サロンを開くというのも夢ではありません。アロマテラピーを学ぶことで、これまでとは違った世界で活躍する、仕事をするというのも可能になり、キャリアアップにつながります。